Friday, 14

出発の3日前ぐらいからバタバタと準備して(してもらって)、2月3日の深夜1時ぐらいに、慌ただしく日本から旅立った。お よそ6時間のフライトにてスワンナプーム空港へ到着したのが、現地時間の5時過ぎぐらい。バッグ受け取ったり、イミグレ通過したりして、6時位には空港出 口へ。まぁ昨年来た時と、そんなに変わりは無い。SIMを買おうかとも思ったけれど、ツーリストSIM的なものは必要ないんだなぁ、とか思いながら右方向 へ進むと、10年来の友人で仕事仲間でもあるタイ人のS氏が車にて迎えに来てくれていた。車に乗り込んで、そのままアユタヤへ。

仕事しに来たので仕方ない とは思いつつ、ハイウェイをブンブン飛ばし、バンコクをサラッとスルーするのが恨めしかったわぁ…。俺は、この2週間の休暇のために1年間日々働いていた のに!のに!のに!(17日の帰りのチケットはそのまま捨て。もったいない…)とか思っている間に、あっという間に8時前にはアユタヤ近辺に到着。

とりあえず、まだ部屋には入らず、道路っぱたにある日本で言う道の駅っぽいところ(まぁそんなに綺麗なもんじゃないんだけどさ)の屋台にて朝ごはん。普通に麺とか、コメとか。時期的にそんなにまだ暑くないし、朝だったので、かなり爽やか目。こんな場所の屋台でも、それなりのモノが出てくるなぁ、やっぱり。んでもって、もぐもぐと喰いながら「タイに来たんだなぁ」というのを実感したり。ご飯食べたら、いい時間になったので住居へ移動。住居と言いつつ、まんまホテル。実際、毎日ベッドメイク入ってくれるし、掃除のおばちゃんとも仲良くなったので、食器とかの洗い物とかも普通にしてくれてる。まぁ自炊してないので、洗い物も大してないけど。洗濯も下着以外はしてくれるので、かなーり楽ちん。靴下も出していいよ、と言われたけど、タイでは下着とか靴下はとてもプライベートなものチックなので自重。それらは風呂の時に自分でジャブジャブと洗ってる。なんか懐かしい感覚。それ用に、ちっこい物干しピンチも買った。 20B(今は1Bが約3.1円ぐらい)。

部屋でザッと荷解きして、スーツに着替えてまずは職場のオフィスチームに顔出し。あらかたのスタッフに会ったんだが、いや、一気に名前言われても覚えられないから!みんないっぺんに話してもわかんないから!そうこうしながら、現場へ。まぁ細かいとこは書かないけど、聞いていた感じとはかなーり違う感じ。でも、想定内(なのか?)だったので頑張りましょー!とか思いながら、3週間ほどが経過した感じであります。すこしお腹ゆるかったりしたのも、ほぼ通常運転に戻ってきたかな。日本語は、ほぼ喋る機会はないのでタイ語が上達する気がするけれど、実際はどうなのかしらねぇ。イントネーションは確実に記憶に残っていってる。直属の部下の子は英語が堪能なので、タイ語と英語のちゃんぽんで仕事してる感じですな。他の人達とはほぼタイ語かしら。この3週間の間に二回ほどバンコクへ行ったけれど、アソークのデモ隊とか相変わらずにいるね。でも、そろそろ資金的にも人員的にも…って感じかしら。政治的云々は置いといて、バンコクをあんな風にしててもタイにとっていいことは何にも無いのは確実なので、早く解決しちゃうといいなぁ、と思ったり。

アユタヤ、暑いですよ。毎日クーラーガンガンです。これから更に暑くなるし。でも、意外にスーツで過ごしてても、なんとかなります。室内で仕事してるのもあるけど。バンコクの暑さとはまた違う感じ。やっぱり東京もそうだけど、都会の暑さって凄まじいのなぁ、とか思ったり。

アユタヤは、なんというか場所的にも人的にものんびりしてます、やっぱり。あとクイッティオの美味しい店が多い。でも、住んでるところから中心地はちょっと遠いので、なかなか行けない。自転車かバイクを買うか画策中。んでもって、今まで東京からだと羽田行って、手続きして、6時間飛んでやっと着いてたバンコクだったけれど、ここに住んでると、ロットゥー(ワンボックスの乗合バス)で1時間半で行けるようになったんだなぁ、って感じ。とりあえず、元気です :)

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