5時すぎに起床。娘もばーちゃんも、まだ眠っている。そーっとベッドを抜けて、温泉へ。朝風呂最高である。堪能して部屋に戻ると娘が起きていて、ばーちゃんを起こしたみたい。んでもって、ふたりで温泉いってくるとのこと。娘も風呂の気持ちよさにハマっているので、よかったわぁ。自宅でもシャワーよりも湯船派になったし。
7時すぎに朝飯へ。こちらもビュッフェ。去年同様に豪華な朝飯で、満足。朝から〆にまご茶漬とか食った。食いすぎ。

夜に比べると娘が食べられるものも多数あって嬉しそうにもりもりと食ってた。食事終えて、フリーフローにて飲み物もらって部屋へ。
9時すぎに着替えて外出。前回は湾内遊覧船とかトリックアートとか近場で遊んでたけど、今回は伊豆半島を横断して下田へ。娘が水族館にいきたがったため。ただ調べれば調べるほど、かなりロートルな感じの水族館ぽいので正直迷ったんだけど、ドライブがてらいいかなぁ、と。山道を50分弱走って到着。伊豆は山から降りるとすぐに海だからドライブ自体は楽しい。到着したのは伊豆下田海中水族館。
想定通りにレトロ溢れる感じ。入口前では簡易プールみたいなとこで亀がお出迎え。幸いピーカンではなく若干の薄曇だったので、そこまで暑さは感じないままに入館。やる気も感じられない館内は正直しょぼいけれど、まぁなんとか見れなくもない。イルカとかペンギンとかは、確かにかなり近くで見られる。ちょうどショーもラストの盛り上り部分のところに間に合ったので見ることできたし。娘もそれなりに満足してた。まぁ最後のお土産コーナーが一番楽しそうではあったけれど。そして館内でも一番綺麗なのはこのショッピングブースであった。ここが一番、金産んでるだろうしね。インバウンドのお客さんはそこそこいて、湾内でイルカに触れられる体験(有料))みたいなのも積極的に参加してたよ。聞こえてくる言葉はほぼ中国語だったかしらね。




この鮫の頭は冷凍だったんだけど、けっこうなグロさだったわ。






本当はそのまま白浜大浜海水浴場で海水浴する予定だったんだけど、さっきも書いた通りに薄曇。というか、ポツポツ雨が降ってきてしまったので回避。娘も「波が大きいから海はいらなくていい!」とのこと。予定変更して、近所にあった道の駅へ。そのあたりで、雨は止んで雲も晴れて暑くなってきた。
特筆することは特にない。最上階に博物館みたいなのがあって見ようかとも思ったが興味引く内容でもなかったので回避。二階に上がったとこでかき氷売ってたので購入。暑く火照った身体にいい感じに効いた。って、俺は食ってなくて娘とばーちゃんが食った。俺は自動販売機でドクターペッパー見つけたので、それを飲んでた。あとはお土産コーナーで娘とばーちゃんがそれぞれ物色。昼飯どっかで食う?って話したんだが、娘が「セブンいきたい!揚げ鶏食べたい!」と。あらあら。旅行中は娘絶対のルールなので従うことに。
また50分弱で戻って、ホテル近くのセブンにてもろもろ購入。道中、娘はすこすこと眠っていた。部屋に戻って、三人でもぐもぐ。一服して、俺はひとっ風呂。天気がみるみる回復してきたので、部屋に戻って娘に海にいくか聞いてみたら「うーん、どうしよっかなぁ」というので、いかないならもうビール飲んじゃうよー、というと「やっぱりいく!」となったので、昨日と同じ岩地へ。急いで着替える。
14時すぎに到着。同じ民家駐車場に着いて呼び鈴鳴らすと「あら、昨日のおじょうちゃん!今日もタダで大丈夫よ!」と優しい。でも、水シャワーも使いたいし、2時間弱は停めるので昨日の分と併わせてこれだけは取ってくださいー!と千円札を渡す。「なんか逆に悪いわねぇ。」いえいえ、こちらこそ。
そのまま海へいって、1時間半ぐらい遊ぶ。どんどんと日も出てきてピーカンとなったが、日焼止めきっちり塗ってあるので、大丈夫そう。娘もだいぶ成長したので海を怖がることもなく(ちょっとはあるけど)、いっしょに背の立たないとこまでいってみたり。砂浜で山作ってトンネル作ったりとたくさん遊んだ。今日も遅めにいったのでビーチにいるひとは数えるぐらいでめちゃめちゃ快適であった。


駐車場戻って水シャワーしてすっきり。今日もシートにタオル敷いてホテルへ戻った。途中で見晴しよいとこで「パパ写真撮ろうー!」とリクエストあっていっしょに撮ったり。成長しましたねぇ。
到着してそのまますぐに温泉へ。娘はばーちゃんと。出てきて、部屋でしばらくしてたら綺麗な夕日が沈んだ。なかなかの絶景。写真には上手に写せないけど、肉眼で見た景色は素晴しかったわ。娘もばーちゃんも「綺麗だねー」としばらく見てた。

そのあとはまた階下へ降りて夕食ビュッフェ。連泊者には特別メニューが出るとのことでチケットみたいなのもらったけど、やっぱり娘には合わない感じだった。幸い、今日はフライドポテトがあったり、ピッツァも食えるのがあったりでそれなりにお腹は満たせたみたい。昨日、部屋を替えた時に付き添ってくれたスタッフ(男性)がとおりがかって「お食事どうでしたか?」と聞いてきたので、概ね美味しかったけど子供がねぇ、という話を野暮だけどした。
ホテルのコンセプトとしては、本格イタリアンビュッフェを売りにしたいんだろうし、それを映え写真にしたい女子旅みたいなのがメインターゲットなのは重々承知の助で、子供のいる部屋にはそれっぽいチケットで子供セットなりを出せるといいかなぁと思ったと伝えた。なにしろ、子連れのお客がかなりいたから。どこの家庭も困ってたっぽいし。
カレーのごはんもちゃんとターメリックライスだったり、パスタソースもポルチーニ効いてたりだったので、白いごはんやボロネーゼソース、唐揚げ程度があるだけでもかなり違うと思いますよー、とやんわり。そのスタッフも「貴重なご意見ありがとうございます」みたいには言ってたけど、実際は「子供のくるとこじゃないんだよ!」って思ってるかもしれん。まぁ、そのあたりはわからん。でも、この時期はどうやったって子連れのお客が多いんだろうから、少しは検討してもいいんじゃないかしらねぇ。近隣のリニューアルしてる老舗ホテルなんかも、みんなこの形式になってるけど、もっとベタな内容みたいだから差別化って考えたら、このままの方がいいのかなぁ。
食事後は部屋にてまったり。俺は更に温泉つかりにいったり、テラスの風呂(テラスにも風呂がついてる)に入ってみたり。ばーちゃんは酒もはいってたので20時すぎには早々と就寝。娘は俺と話したり、タブレット観たりして22時すぎに就寝。俺は、23時すぎにまた温泉へ。夜の露天風呂を堪能。本当に風呂はいるの好き。部屋に戻って映画観て、1時すぎぐらいに就寝。