Monday, 20

変化するキンモクセイの香りな日

6時、娘起こす。今日も運動会の朝練だ。朝飯は、昨日ばーちゃんが買ってきてくれてたドーナツみっつ。サラダとかも作ってあっという間に完食。やることチェックリストができてなかったので記入させる。案の定、抜けがあったのでちょいと注意。7時30分すぎ元気に登校。

ここんとこ明けでの疲れが抜けなくて、今日も眠ることに。娘出たら布団敷いて気絶するように眠る。起きたら12時すぎてた。着替えて近所のラーメン屋に。久々に龍聖軒へ。昼時はさすがに埋まってた。ちょっと待って着席。いつもと同じ特製醤油ラーメン大盛。

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食って帰宅。まだ眠かったけど午後から予定もあるので数字とかメモの整理したり、部屋の片付けしたり。娘が帰ってくる前に済ませておかないと。14時30分前に娘帰宅。学校でのできごと聞かせてくれた。今は応援団の話がほとんどかしらね。一時、かなり仲良く遊んでた友達とはちょっと休憩状態らしく。とはいえケンカしたとかでもないみたい。

15時30分ぐらいに着替えて原付にて町田へ。先日の診察に続いて脳神経外科へ。今日は再度MRI撮影して、脳味噌の中にある影が腫瘍なのか、そうじゃないのかを見極めることになってる。正直、めちゃめちゃ怖いのであった。

到着して受付へ。すぐに診察室にて先生と問診。先日の健康診断の結果を昨日会社でもらってたので、それも渡す。問題ないみたいなので、処置室へ案内されて左腕に点滴に使う針みたいなのを刺される。その先には薬液の入った注射器。今日はこの薬液(造影剤)を注入してMRIを撮影するのが本題なのだった。こえぇ。ほどなく係の人に案内されてMRI室へ。(モザイク部分はちょっと血がグロいので)

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先日の機械よりもデカくて空洞部分がデカい。これなら大丈夫かも。帰宅して調べたらこれだった。キヤノン、良いものを開発してくれてありがとう。

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Vantage Gracian | MRI | キヤノンメディカルシステムズ https://jp.medical.canon/products/magnet...

ロッカーに金属系を入れて機械へ。音も先日のものより小さめで、あんまりパニック気味にならなかった。まず造影剤を投与せずに5分程度撮影して、その後看護師さんが薬を注入。そこから更に10分ぐらい撮影して完了。気分悪くなることもなく無事に終えた。

待合室で座ってると10分程度で診察室に呼ばれる。さっき撮ったものがすでにモニタに映しだされていた。造影剤の前後で確かに血管部分の色が違う。これが例のブツの部分の色も変わってると、要するに血管と繋がっているもの=腫瘍、ということらしいんだけれど、俺のは全く色が変わってなかった。

「これは腫瘍ではないですね」と先生。おぉ、よかた。正直、今後の生活とか、娘をどうしたらいいかとか頭ぐるんぐるんしてた。で、実際これがなにかというと、よくわかんないみたいなんだけど。こういうのが頭にあるひとも普通にたくさんいるみたいで。とりあえず、経過観察ということになって三ヶ月後にまたMRI撮りましょう、ということに。その後は自覚症状がなかったり、大きくなったりしていなければ、半年、一年みたいに期間の延長しつつ観察を続けていくとのこと。

待合室に戻って清算。保険で6000円ちょっとで済んだ。この値段でこの安心感を得られたというのは本当にありがたい。心配してたばーちゃんにも連絡して原付にて帰宅。

娘もばーちゃんも「よかったねぇ」と迎えてくれた。よかったわよ、本当に。帰り道のキンモクセイの香り、もちろんいく時にも香っていたはずなんだけれど、全く違う香りに感じるぐらいに良い香りに思えた。現金なものですね。

その後は日記書いたり、数字とかメモ整理の続きしたり。夕飯はばーちゃんが肉団子スープなど作ってくれてたのでそれを。俺は横で見てた。

風呂わかして交代でどぼん。娘は動画編集に余念がない。俺も風呂つかって、とっとと眠りましょう。この三日間はずっとモヤモヤしながら過ごしてたけど、一旦これで安心できたわ。今後も気をつけないと、と思ったわ。

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