激詰めこわいわぁ、な日
今日の日記はちょっと長いかも。別に悪いことは起きてない。
6時起床。準備。6時20分、娘に声かけて起こす。朝飯は昨日買ってきてあったパンの中からチョココーティングしてあるコッペパンみたいなのを選んだ。サラダなども作って、あとはばーちゃんにお願い。7時30分、出勤。
今朝もめちゃめちゃ冷える。キリッとした空気自体は好き。昔に比べると夏も好きになったかもしれんが、やっぱり俺は冬が好きである。
駐車場到着して車の点検。問題なし。点呼してガスアップ。なんか同僚の事故話があった。派手なやつみたいでしばらく仕事は出てこられなそう。あとインフル罹患してるのが多い。事故も年寄のインフルも怖いわよね。前半戦へ。
初手は玉川学園付近から小川へ。今日もここから繋がって前半戦は南側での営業であった。送った先でもそれなりに鳴ったので、距離は短くも数字的にはそこそこになった。ラストが金森から大野台だったので、そのまま久々に鵜野森交差点のから好しへ。メニューはいろいろと増えてたけど、食ったのはいつもの親子丼+蕎麦のセット。

食って休憩場所移動。娘は帰宅したものの、あっという間に飛び出して友達と遊んでるらしい(ばーちゃん情報)。ということでLINEはなしで仮眠。起きた頃に戻ってきてたので、ちょっと話して後半戦へ。
後半になったら一気に平日感満載になってしまって鳴りがピタッと止まってしまった。あらあら。とはいえ頑張らないといけませんので、ぐるぐる回ったり空いてるタクシー待ちに並んだり。22時20分すぎぐらいから丸井に並ぼうと原町田大通りの待ち列に合流。丸井のタクシー乗り場は三台しか停まれず、その次はJRの喫煙所の前、その後はみんな原町田大通りで待つことになってる。
で、原町田大通りに停めて日報に記入してたらコンコンと窓を叩くおっちゃん。たまにこうして待ちから乗ってくれる人がいる。どうも俺の前に乗りたかったんだけど、乗ろうとした時に喫煙所の待機車が前にいったみたいで列から離れてしまったらしい。ということで俺に回ってきた。
「とりあえず成瀬街道で松風台に」近場だけど、まぁ金森とか森野じゃなかっただけいいか。おっちゃんの後ろには、かなーりできあがった感じの女性。乗った瞬間からぶちゅぶちゅイチャイチャ始まってしまって、おぅふ。若い子達のはまだ耐えられるんだけど、おっちゃんとおばちゃんのはきっつい。
まぁ我慢、とそのまま成瀬街道から青葉区の松風台に。到着する寸前にGoの支払手続する男性。これはまぁよくあるパターン。松風台交差点付近を越えたあたりで停めてといわれて停車。清算しようとしたら「あ、俺だけ降りるから」と男性。降り際まで女性はベロ酔いのまましなだれて「またねぇ、、、」と甘えて男性降車。
男性見えなくなったあたりでシャキッと座り直す女性。「えっと、大田区の下丸子で。高速使ってください。」おぉ、酔いは演技ですか。不倫っぽかったけど策士ですなぁ。
下丸子だと普通にR246上がって多摩川沿いの道路いってガス橋渡れば距離も短いし時間もそんなに変わらんと思うんだけど高速でいいというなら、もちろんそれに従いますですよ。高速だと東名で横浜青葉ICから東京IC出て環八からいくか、横浜青葉ICからK7経由で第三京浜で京浜川崎ICにいくルート。どうするか聞いたら「どっちでも。寝ちゃうんでお願いします。」はい。ということで第三京浜ルートにて。40分弱にて到着。声かけたらサクッと起きて降車。支払はさっき登録済みのGoなので問題ない。ロングあざす。たぶん下道ルートよりも二千円は高いんじゃないだろうか。あざます。


帰りは下道でいくとちょうどつくし野の終電に合いそうなので環八〜R246経由でつくし野駅へ。ちょうどいい時間に到着。例のうちから個タクになった元同僚がきてたので少し会話。終電到着してまず俺。小川のローソン(激近)。同僚にLINEで笑いながら報告したら、あっちは中川駅(相鉄線)で五千円の仕事になったとのこと。R246の新石川交差点からすぐのとこですな。さっきのロングで運使っちゃってるかねぇ、と思いつつ町田に戻ってぐるぐるとか。
その後はパッタリ止まってしまって丸井前のタクシー乗場にて待ち。さっきの個タクの元同僚から電話きたので話しつつ待つ。1時30ぐらいにベロベロのリーマンが。しかし前に一台いるので乗せられず。あれは遠そうだなー、とか思いつつ待つと外国人の女性。インド、パキスタン系かしらね。
「世田谷代田までどれくらいでいけますか?」めちゃめちゃ流暢な日本語。しかも世田谷代田!素敵じゃない。距離としては30km弱なので一万と五、六千円ですかねぇというと「お願いします。」とすんなり乗車。つくし野の激近小川ローソンを経た甲斐があったというものだ。下道でいいというのでR246をガーッと上がって上馬で環七左折してほどなく世田谷代田駅に到着。
到着を伝えると「えっと、実は人を探しにきてまして、、、」聞くと旦那さん(同国人)がどっかで飲んでしまって、世田谷代田駅で降りて寝てたらしくて迎えにきていたみたいで。旦那さんは日本語ほぼ喋れずなので携帯のGPSを頼りにきたとのこと。そして現在はどうも起きてふらふらと歩いているらしく、駅から車で4分あたりのところを歩いているみたい。そして旦那さんの携帯の充電が残り7%ぐらいしかないらしい。マジか。
「できれば追ってほしいんですけど」いやまぁ、こちらは全然構わないですよ。ということで追跡開始。右、左などと指示もらいつつ旦那さんを追い詰めていく。途中でわかったんだけど、旦那さんは奥さんがきていることは全く知らないみたい。
環七から大原交差点左折して甲州街道(R20)にでた少し走ったあたりで「このへんにいるみたいなんだけど、、、」と回りを確認する奥さん。左の歩道には何人か歩いているけれど全部日本人で違う。俺もいっしょに探しつつ走ってると「いた!」と奥さん。反対車線を歩いている旦那さんを発見。少し先に進んで松原の交差点でUターンして無事に確保。
車停めて清算しようとしたその刹奈、自分でドア開けて飛び出す奥さん。旦那さんの名前を大声で叫んで止める。驚いた素振りの旦那さん。そのままとっつかまえて比喩ではなく首根っこつかまえて後部座席に座らせる奥さん。「ちょっとタバコ一本すいます。」とその場でプカプカ。終えて戻ってきたので、清算していいですか?と聞くと「このまま、また町田に戻ってください。」マジですか。それ最高ですけど。
自宅の住所いってくれたのでそのまま環七からR246戻って帰路。そして乗車中は全ての時間を使って奥さんが旦那さんを罵倒、激詰めしていた。言葉はわかんないけど、まぁ間違いなくだらしない旦那さんを責め詰めしてる内容でしょう。ものすげぇ剣幕でめちゃめちゃ怖い。ということでトータル一時間半ぐらいで到着。降りる時には奥さんの機嫌もだいぶ戻ってきてたみたいで「長い時間ありがとうございました。助かりました、」とにこやかに降りていった。でも部屋でまた詰められるんだろうな、、。しかし日本語上手な奥様であった。上鶴間本町でメーター切って、こんな値段になったの初めてだわ。ロングあざす。


この後は手上げで一本やって早めに終了。この後は拾えそうにもないし。帰庫、点呼、納金、洗車。数字的には理想目標は優に越えるぐらい。ど平日にこれはラッキーでしかなかったですね。シフトの締日にこれはありがたい。4時40分ぐらいに帰宅。今朝は5時30分ぐらいにばーちゃんは旅行にでかけるので、どのみち早く帰る約束になってた。風呂はあとでゆっくり入ることにして、娘の起床を待つ。