家族旅行初日な日

6時起床。コーヒー淹れて、ゆるゆる準備。娘は眠っている。7時すぎに娘起こす。朝飯は納豆ごはんなど。俺はいつもの混ぜ丼とかバナヨーとか。ばーちゃんもいっしょにトーストで朝食。いつも通りに三人ばらばらの食事。

8時30分、車に荷物を積み込んで出発。まぁ荷物といっても俺と娘は小さなキャリーバッグに着替え類と、娘はプールバッグや浮き輪程度。ばーちゃんは二泊三日にもかかわらず、巨大なスーツケース。なんやそれ。

先に銀行寄りたいとばーちゃんがいうので銀行いってから高速を目指す。目指すは館山。中学の遠泳合宿以来である。ある意味一生の悔いとなるトラウマ植えつけられた場所でもある。その時のことは、またそのうち書きましょう。

コンビニで飲み物とかお菓子とかも購入。これ、めちゃめちゃ美味いんだが。バンコクの屋台で出てきた、雑なレモングラス入りの水に似てる。

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裏道通って横浜青葉ICへ。そのままK7から湾岸出てうみほたるを目指す。特に渋滞などもなく順調に到着。人生初のうみほたるである。ばーちゃんがどうしてもいってみたかったとのことで寄った。まぁ通り道だしね。

到着してみた感想としては「海の上のSA」ってだけだな。特に特色あるわけでもなく。もちろん、その「海の上」ってのが売りなのはわかってんだけど。しかし、地震とか津波とか怖いとか思っちゃうよな、やっぱり。

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ゲームセンター的なのもあって、娘がシンバのぬいぐるみにロックオン。いわゆるクレーンゲームである。以前に学芸会でシンバやったから、なんか好きなんよね。こんなん確率機だろうから、そんなに簡単に取れるもんじゃない。

説得しても「やりたい!」とのことで挑戦。恐らく途中で確率来てたんだろうけど、ちゃんと挟めなかったりで三千円をドブに捨てる。「トラウマになった、もうクレーンゲームしない、、、」と意気消沈。その後、ガチャガチャしてちょっと持ち直してたけど。

その後はひたすらに館山目指す。途中で道の駅的なとこ寄って軽く飯食ったり。回転寿司あったからいってみたけど、なかなかのお値段であった。味はまぁ格安回転寿司よりはさすがに良かったけどね。

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しばらく走ると海岸線に出て、ホテルも近づいてくる。そして下の写真の浜近辺がまさに俺がトラウマ植えつけられた場所だわー。かなり周りの風景含めて変わってたから、あんまり記憶は呼び起こされはしなかったけど。

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その後、娘が「トトロっぽい!」と叫んだバス亭とか通って、ホテルまでの最後のコンビニ寄ってちょこちょこと買い出し。

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やっとこさホテルに到着。とはいえ走行距離は150km程度なので楽々であった。アクアラインすげぇ。ホテル自体は、南欧リゾートっぽい雰囲気を目指したけど、って感じの古いホテル。値段的にもまぁそんなもんよね、って感じ。でも、備えつけのプールがあるので今回はここになった。朝夕食はバイキングなので娘も安心である。

館山リゾートホテル【公式】|南房総の海と温泉とコテージ
favicon https://tateyama-resort.com/

スタッフの外人率も高い(中国、ベトナムらしい)し、ホスピタリティ?なにそれ?って感じでもある。そもそも、そこは特に望んでないので問題なし。家族連れにはちょうどいい感じ。カップルには全くおすすめできないですね。チェックインして、ちょっと休憩したらすぐにプールへ。

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暑さが戻ったという予報通りのピーカンで娘も楽しそうでよかったわ。イングリッシュスクールのサマーキャンプみたいなのがいっしょだったんで、かなり賑やかであった。

ガッツリと遊んで温泉へ。四階に展望風呂、地下に大浴場ということでまずは展望風呂へ。地味。女風呂も地味だったみたい。夕飯はテーブルだけ時間予約にてバイキング。まぁ食事が売りのホテルでもないので可もなく不可もなく、って感じであったが十二分。去年まで二年連続でいってた伊豆のホテルよりも数段落ちはするけれど、プールという付加価値はでかい。

夜はなんかイルミネーションが点灯。昼間に見える古さからくるアラが消えるので、それなりに綺麗であった。

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俺は再度温泉に。今度は地下へ。あー、こっちの方がいいですね。娘は疲れはてて、21時すぎには就寝。ばーちゃんは、更に早い20時30分ぐらいには軽いいびきとともに眠っていた。

俺はコンビニで仕入れといたビールとウイスキーにて軽く晩酌。毎年の家族旅行初日が終了。娘がいくつになるまで続けられるかしらね。